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セサミンは肝機能を高める?

セサミンには肝機能障害に効果があるといわれているのをご存知ですか?
セサミンは脂溶性の抗酸化成分が含まれています。
水溶性の物質は肝臓に届くまでに血液中に溶け出してしまい、肝臓に届く前になくなってしまうものがほとんどなのですが、
セサミンは脂溶性なので、肝臓までしっかり届き、肝機能に効果を発揮します。
セサミンはゴマの中に微量に含まれている成分です。
ゴマは英語では「セサミシーズ」と呼ばれているのですが、セサミンの「セサミ」はその語源の由来から来ています。
コマ油もゴマから抽出されている油なのですが、ゴマ油はなかなか酸化しにくいといわれていて、
その原因はセサミンなどに含まれている抗酸化作用のある成分が働いているからなのです。
この強力な抗酸化作用が人間の体内に取り込まれると細胞の老化を防いだり、ガンの細胞を増幅させるといわれている過酸化脂質を抑制することによって
人間の皮膚や内臓の老化現象をおこすスピードを緩めたり、ガンを予防する力がある効果が認められているのです。
水に溶けにくく肝臓まできちんと届くので、肝臓の働きを活発にし、肝臓にかかる負担を軽減するため、肝機能を高める効果があるのです。
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セサミンが肝臓でどのような働きをするのかというと、セサミンの中に含まれているゴマグナリンが、肝臓に蓄積されている脂肪を体内で利用しやすい形に変える酵素を持っているため、
その働きを活発にすることにより、コレステロール値を下げたり、血圧を下げたり、ガンを予防する力を持っているため、肝臓がんへの予防効果などもあるというわけです。
体内に摂取したほうがいいといわれている一日の必要量のセサミンは約10mg。
ゴマの数にして3000粒になります。
ゴマは硬い皮に覆われていて、皮の中にセサミンは存在していますので、粒のまま飲み込んでしまうというのでは体内に摂取できません。
ですから、3000粒をすりつぶして摂取するか、あるいはセサミンを含んだサプリメントを利用するといいでしょう。
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