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セサミンには疲労回復効果がある?

ゴマは古い昔からおいしさとその高い栄養素のため、健康食品として慣れ親しまれてきました。
ゴマにはタンパク質や脂質、ビタミンがふくまれており、セサミンもこのゴマの中に含まれています。
セサミンには抗酸化作用があることと、肝臓に良いとされる成分が入っていることで、疲労回復に役立つといわれています。

人間の体内で一番疲労を感じる臓器は肝臓です。
食べ物をエネルギーに変換させているのが肝臓。
この肝臓までセサミンはきちんと届き、肝機能の向上を働きかけてくれるのです。

ほかにも肝臓に良いとされている栄養分はあるのですが、どれも水溶性で、
肝臓に届く前に血液中に溶け出してしまい、肝臓まできちんと届かないことが多いのです。
セサミンは血液中に溶け出してしまうことがなく、肝臓まできちんと届く栄養だといわれています。
ですから、どの物質よりもセサミンは肝臓にいい影響を及ぼすのです。

さらには、ストレスなども、疲労の原因になりますが、このストレスの軽減にもセサミンは有効なのです。
ですから、肝臓などの臓器の疲労回復にも役立ち、
なおかつ脳に負担をかけることもあるストレスの軽減にも役立つということなのです。
一概には言えませんがセサミンは40代後半~50代以上の方におすすめの栄養素だそうです。

疲労回復によく効くビタミン類を挙げてみましょう。
まずは、タンパク質。
そしてカルシウムやミネラル、マグネシウム、鉄、リンや亜鉛などです。
上記に挙げたこれらすべてを含んでいるのがゴマであり、セサミンなのです。
セサミンは眼にも良いとされていますから、眼精疲労にも効果を発揮します。
ですから、身体中の疲れを取ることに役立ってくれるといえるでしょう。

ただし、ゴマはこれらのビタミンやミネラルのほかに、脂質が入っています。
ビタミンヤミネラル類がゴマの約半分。
そして脂質が半分といったような具合ですので、過剰に摂取すると、栄養過多になってしまい、
かえって身体に良くない影響を及ぼしてしまう可能性があります。

人間の体に必要なセサミンの量は一日薬10mgといわれています。
これは、ゴマを3000粒ということになります。
小さな粒ですが、3000粒の量の脂質が身体に毎日取り込まれるということは、
確実に栄養過多となってしまいますので、注意が必要です。

ですから、ゴマを毎日大量に摂取するのではなく、
ゴマからセサミンだけを抽出した良質なサプリメントなどを使用することを強くお勧めします。
こちらにセサミンの摂取量の目安と相性の良い成分について載っていますので参考にしてください。

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